開催概要

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2020年DX銘柄に選定された中外製薬では、創薬という製薬企業の根幹事業に変革をもたらそうとしている。

通常13年かかると言われている新薬創出の常識をデジタルによって変えようとしているのだ。
その基盤をつくるため、中心人物となっているのが、2019年5月に日本IBMから転職し、現在IT統括部門を
リードする志済聡子氏である。

デジタル基盤を整え、これまでの組織風土を変革。DX(デジタルトランスフォーメーション)とITの両面から
取り組む改革についてお話いただきます。

登壇者のご紹介



■お問い合わせ
日本CIO協会事務局 Mail:info@jscio.org

 

中外製薬株式会社 執行役員
デジタル・IT統轄部門長

志済 聡子 氏

<プロフィール>

1963 北海道根室市生まれ

1986 北海道大学法学部 法律学科卒業
1986 日本アイ・ビー・エム株式会社入社
2007 ソフトウエア事業 理事インダストリーSW事業部長
2008 IBM Corporation (NY)に出向
2009 執行役員公共事業部長就任(政府・医療・製薬
2015 執行役員 セキュリティー事業本部長
2019 中外製薬株式会社 執行役員 デジタル・IT統轄部門長

<その他>

 北海道大学 新渡戸カレッジ フェロー
 -  内閣サイバーセキュリティ戦略本部 専門調査会委員
 -  Society5.0時代のデジタル・ガバナンス検討委員

開催日程


511(火) 11:0012:30
(受付開始)10:50

 

ご参加方法

Zoomでのオンライン配信にて開催いたします。
右記申込みフォームより事前登録いただいた後、
当日までにお申込みいただいたメールアドレスに
視聴可能な
URLを送付いたします。

費用


無料
 
内容

「ヘルスケア産業のトップイノベーターを目指す中外製薬のデジタル革新の取り組み」  を考える

ご参加にあたってのお願い

事前にZoomのダウンロードなどの
ご準備をお願いいたします。
参加方法などについては検索もしくは
以下のようなサイトを確認の上、
設定をお願いいたします。


http://bit.ly/38CfEJn
https://www.entre-gym.jp/report/news/zoom/
https://zoomy.info/manuals/sanka/

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